東京都健康推進プラン21の統計データの中で、平成16年から18年までと、平成19年から21年までの期間を比較すると、女性の糖尿病患者が2倍以上に増えていることが分かります。
それでは男性は大丈夫なの、といえばそうではないようです。男性の糖尿病予備軍と言われる方は平成16年から18年までと、平成19年から21年までの期間を比較すると約1.5倍くらい増えているのがわかります。

糖尿病は動脈硬化を引き起こし、脳血管障害などになる可能性がありますので、症状が出ていないからと言って、生活習慣の改善もせずにいるのはやめて、積極的に治療をしていくことが大事ですね。

 

東京都健康推進プラン21